デトランスαの正しい使い方

強力な制汗効果で有名なデトランスαですが、実はちょっと使い方が特殊なのはご存知でしょうか?

デトランスαはたまに痒みや肌荒れが出たとの口コミも見られますが、正しい使い方をしなければ痒みや肌荒れの原因になってしまう場合もあります。

デトランスαを使う前に正しい使い方を確認しておきましょう!

デトランスαの正しい使い方

1、まずは普通の制汗剤のように日中は使わないことを知っておきましょう。デトランスαは、夜に塗って寝て翌朝洗い流し(拭き取り)ます。

2、デトランスαを夜に塗ります。汗が出る脇の中心に少量を伸ばして塗ります。デトランスαの量が多目だったり、広い範囲に塗ってしまうと肌荒れの原因になる可能性があります。

3、デトランスαを塗った後に乾かします。だいたい数分で乾くので少しの間だけ待ちましょう。その後は普通に過ごして大丈夫です。そして、デトランスαをつけたままで寝ましょう。

4、翌朝になったらデトランスαを洗い流します。ウェットティッシュや濡れタオルで拭いても大丈夫との報告もあります。しっかり拭けていれば洗い流さなくても問題ないでしょう。

以上がデトランスαの正しい使い方になります。夜寝ている間に使うというのは、デトランスα独特の使い方ですね。

寝ているうちに成分が浸透し、翌日に洗い流しても汗を防いでくれます。だから、日中は何度も塗り直したりする必要もないため、慣れたら楽なデトランスαです。

しかも、塗っているうちに数日に1回で効果が持続するようになるというメリットまであります。正しい使い方を覚えて、痒みや肌荒れがなくデトランスαを快適に使ってみましょう。

デトランスαが公式からじゃないと損する3つの理由とは? homeへ戻る

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