デトランスα(脇汗用)は手汗も強力にストップするのか実際に試してみた!

ワキ汗を強力にストップすることで有名なデトランスα

デトランスαは使い方が特徴的で、寝ている間に塗っておけばなんと翌日1日中何も付けなくても効果が持続するんですね。しかも、続ければ週に1~2回でOK!持続力も高い。

このデトランスαを手汗にも使えたらめちゃ便利じゃないですか?

本人以外はなかなか気づかないですが、手汗に困っている人って意外と多いんですよ。私もその1人です(^_^;)

ということで、デトランスα(脇汗用)を実際に手汗に使ってみました!

手汗に使ってみた結果どうなった?

私が使ったのは、普通の脇用のデトランスαです。

ワキ汗に使うときと同じように、夜寝る前にデトランスαを手に塗ります。あとは1〜2分乾くのを待ち、寝るだけです。

朝起きたら洗い流します。水だけでも大丈夫ですよ。そしてその日、私の手汗はどうなったかというと・・・。

手を握り締めて外を歩いても出ません。一日中、全く出ませんでした!ずっとサラサラで、手汗でもしっかり強力に止めてくれるのがわかります。

手汗に使う場合の注意点ってある?

私は手汗に使い始めて翌日にはすぐに効果が出ましたが、人によっては2〜3日、時間がかかるとの意見もあります。

また、デトランスαは痒みが出るとの口コミもあります。痒みは、私は特に感じることはなく快適に過ごせました。このあたりには個人差があることも考えられますね。

私は既に持っていたワキ汗用のデトランスαを使ったわけですが、実はデトランスαには手足用も存在します

手汗の場合、普通のデトランスαと手足用はどちらを使った方が良いのでしょうか?脇用と手足用、2つの違いを確認してみましょう♪

デトランスα 脇用と手足用の違い

私のように脇用のデトランスαを手汗に使っても基本的には問題ありませんが、逆に手足用を脇に使うことはおすすめできません。

その理由は、成分の違いにあります。

1、成分の違い

汗を強力にストップする成分のアルミニウムクロリッドは、

脇用→約10%配合

手足用→約25%配合

つまり、手足用の方が脇用より強力なんですね。手足用を脇に使うと、肌荒れする可能性が高まるわけです。

逆に脇用を手足に使っても、私のようにしっかり効果を感じる方もいれば、いまいち効果を感じない方もいるでしょう。ただし、肌荒れの可能性は下がるので脇用を手汗に使ってもいいと思います。

2、形状の違い

ワキ汗用のデトランスαは、ロールタイプで直接塗るタイプです。手足用は、液体がそのまま出てくるタイプです。どちらが好きかは好みのみなので、手汗に使う場合はあまり気にする必要はないですね。私もどちらでも良いです。

ですが、足に使うのであれば直接つけないロールタイプではない方が清潔でいいでしょう(笑)足は皮膚も厚いので、足には手足用を買う方がいいでしょう。

3、値段は同じ?

値段は公式サイトが最安値で、脇用も手足用も2900円ですが、おまけの内容が違います。

脇用→デトランスα敏感肌用1本

手足用→デオソープ、つまり、石鹸

結論、どっちがいい?

基本的にはやはり手汗や足汗に使う場合は、手足用を用意した方が無難です。

ただし、もう脇用を持ってる場合はお試しに手に塗ってみるのも良いでしょう♪特に手汗には脇用で問題なく使えそうです。

逆に、手足用を脇に使うのは痒みの原因になりうるため、おすすめできません。脇用では物足りない!もっと強力に止めたい!という方は、一度試してみる価値はあるかもしれませんが、痒みが出るかも?(^_^;)

まとめ

デトランスαは手汗も強力にストップしてくれる。

脇用デトランスαも手汗に使えるが、理想的なのはやはり手足用デトランスαがベスト。

手足用のデトランスα 公式をチェック!

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